よくある質問

「リスクファイナンス」とは何ですか?
リスクファイナンスとは、事業活動に必然的に伴うリスクが顕在化した際に、経営へのネガティブな影響を財務面から緩和・抑止する手法のことです(経済産業省による定義)。
保険をはじめとする金融的な備えを、経営全体の中で最適に設計・活用していく考え方を指します。
リスクファイナンスは、自分にも関係がありますか?
地震・台風・水災などの自然災害から、経営者の万一、事業承継、賠償責任まで、日本で事業を営み、生活する以上、すべての方に関係します。
当研究所では、日本特有のリスクを「日本を取り巻く9つのリスク」として体系的に整理しています。リスクが起きたときに資産を守り、事業と暮らしを継続できるかは、平時にこそ考えておくべきテーマです。
どのようなサービスを受けられますか?
公認会計士・税理士・損害保険仲立人として、次のような支援をワンストップで提供しています。
・保険を活用したリスク対策の設計・見直し
・キャプティブ(自家保険会社)の設立支援
・公益財団法人の設立・運営支援
・エンジェル税制の活用支援
・税務顧問、決算・申告、納税対策
「何が課題か分からない」という段階からのご相談も歓迎します。
損害保険仲立人(保険ブローカー)は、保険代理店と何が違うのですか?
保険仲立人は、特定の保険会社に属さず、中立の立場でお客様側に立って複数社の商品を比較・提案できる資格者です。
「保険会社の代理」である代理店に対し、保険仲立人は「お客様の代理」として、より客観的な立場から最適な備えをご提案できる点が大きな違いです。
エンジェル税制・公益財団法人設立・キャプティブ設立・3社間ファクタリングの相談もできますか?
はい。エンジェル税制については、対象要件の該当性診断から、都道府県への確認申請の支援、投資家へ交付する書類の整備、確定申告まで一貫してサポートします。
公益財団法人の設立・運営についても、公認会計士・税理士の視点から支援しています。
さらに、自社グループのリスクを自ら引き受けるための保険会社「キャプティブ」の設立もご相談いただけます。損害保険仲立人・公認会計士・税理士の視点から、導入の可否検討・設計から設立後の運営まで一貫してお手伝いします。
また、3社間ファクタリングについても、元請企業が導入し協力会社が任意で利用する早期資金化の仕組みを、専門的・客観的な視点から解説・導入支援しています。
詳しくは各専用ページもあわせてご覧ください。
石垣島以外(全国・海外)からでも相談できますか?
はい。オンラインを活用し、全国どこからでもご相談いただけます。海外からのご相談にも対応しています。
「日本最南端から、全国・海外とつながる」ことを前提に体制を整えていますので、所在地を問わずお気軽にご相談ください。
相談方法と費用について教えてください。
まずはLINE公式アカウントから、お気軽にお問い合わせください。初回のご相談は無料です。
顧問料や個別業務の費用は、ご相談内容や規模に応じて個別にお見積りし、着手前に明確にご提示します。
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何からはじめたらよいでしょうか?
まずはLINE公式アカウントから、お気軽にご相談ください。「何が不安なのか、まだ言葉にできない」という段階でも構いません。
日本を取り巻く9つのリスクを一緒に整理しながら、あなたに本当に必要な備えを明確にしていきます。
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